Warokuクリニックカルテ 精神科クリニック用クラウド型の電子カルテ

Warokuクリニックカルテ導入実績

医療法人社団草思会 クボタクリニック
窪田 彰 理事長

経歴
1974年3月金沢大学医学部卒業
同年東京医科歯科大学精神神経科研修医
1975年11月社会福祉法人海上寮療養所勤務(土居健郎・吉松和哉・鈴木純一先生に薫陶を受ける)
1979年1月東京都立墨東病院精神科に勤務
日本で初の精神科救急事業の立ち上げに携わり、退院した患者を中心に通院者クラブを立ち上げる
1983年4月クラブハウス「友の家」を開設し、以降錦糸町で地域の拠点づくりに邁進
1986年4月クボタクリニック開業
1989年1月医療法人社団草思会設立
1990年12月デイケア併設のクボタクリニックに移転
1997年12月錦糸町クボタクリニック開設
2009年8月錦糸町訪問看護ステーション開設
2010年11月錦糸町クボタクリニック移転
2012年4月錦糸町相談支援センター開設
2014年3月錦糸町就労支援センター開設
2015年5月日本多機能型精神科診療所研究会発足
同年日本多機能型精神科診療所研究会代表世話人就任
著書
精神科デイケアの始め方・進め方(著、金剛出版、2004年10月刊)
多機能型精神科診療所による地域づくり ~ チームアプローチによる包括的ケアシステム(著、2016年)
Warokuクリニックカルテ導入の目的は?

治療や症例の統計を取り、研究等に使うためには電子化した方が良いと思ったのがきっかけです。

実際に導入してみて感じたメリットは、カルテが読みやすくなったとメディカルスタッフが感じている点です。私の字はとても読みにくいため、手書きの紙カルテの時はスタッフが読むのに苦労していました。

当クリニックではチーム医療を行っているので、関係するすべてのスタッフにとって読みやすい状態になったことは大きなメリットだと感じています。

Warokuクリニックカルテの使用感はいかがですか?

情報がソフトに集約されて、それを他のスタッフも共有して見る事ができる点はとても便利だと感じています。

当クリニックは多機能型精神科診療所です。外来診察だけでなく、デイケア、訪問看護のスタッフとも患者さんの情報共有は必須です。電子カルテ導入前は、デイケアの職員がわざわざ外来に来て、その日通所して来た患者さんのカルテに記載するという作業をしていました。

毎日たくさんの患者さんが来るため、紙カルテの持ち運びもとても重労働でしたが、電子カルテになったことで、デイケアスタッフはとても喜んでいます。

今後、期待することは?

初めての電子カルテ導入で不安もたくさんありましたが、Warokuクリニックカルテに対するレスコの熱意を感じ、今では感謝していますよ。

当クリニックは多機能型精神科診療所なので、普通の外来のみのクリニックとはまた違った運用も必要でしたが、「Warokuクリニックカルテをもっと良くするために協力しましょう」という事でどんどん良くなって来ているので、今後も期待しています。

多機能型精神科診療所クボタクリニックの紹介動画はこちら
東京都墨田区 医療法人社団草思会 クボタクリニック

クラウド型電子カルテ
Warokuクリニックカルテ
見積依頼やデモのお申し込み等、
お気軽にお問い合わせください。